社会貢献活動

子ども達への支援

日本では子どもの貧困率が、16.3%と大変高く、およそ6人に1人が相対的貧困状況にあると言われています。OECD加盟30ヵ国の子どもの貧困率は13.3%であり、日本は非常に子どもの貧困率が高い国でもあります。

最新の調査では、日本では、出産時に正社員をやめる女性が多いこと、離婚しても養育費をもらえない場合がほとんど(受給率19%)であるとの理由から、一人当たり年間生活費は122万円未満であり、この結果ひとり親家庭の子どもの貧困率は54.6%にのぼるとされています。これはOECDの中でも最悪の状況です。

バンクオブアメリカ・メリルリンチは、こうした状況を踏まえて、児童養護施設や母子生活支援施設に暮らす子ども達、そして経済的困難を抱えるひとり親家庭の子ども達への支援に注力しています。

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