社会貢献活動

ことばキャンプと児童養護施設の子ども達との出会い


「児童養護施設にいる子ども達は、学校にいるときや社会に出てからコミュニケーションでつまづいて、ドロップアウトして行くケースがとても多いんです。ことばキャンプを児童養護施設でやっていただけたら、救える子ども達が大勢いるはずです。」ある乳児院施設長のその言葉が、JAM ネットワークが児童養護施設で「ことばキャンプ」を始めるきっかけとなりました。

JAMネットワークは、子どものコミュニケーション能力育成を目的に「ことばキャンプ」を通じて子ども達の自立を促す取り組みを行っています。「ことばキャンプ」とは、聞く力、話す力の基礎となる7つの力(度胸力、論理力、理解力、応答力、語彙力、説得力、プレゼン力)を、楽しみながら学ぶワークショップ型のトレーニングプログラムです。

バンクオクオブアメリカ・メリルリンチはJAMネットワークとともに、2014年には横浜市の児童擁護施設/母子生活支援施設で「ことばキャンプ」を実施。2015年には、千葉県の児童養護施設での立ち上げ、東京都と神奈川県での母子生活支援施設ではプログラムの拡大展開をしました。

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