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バンク・オブ・アメリカ・グループ プレスリリース

2019年10月17日
2019年度第3半期決算
バンク・オブ・アメリカは、2019年度第3 四半期決算を発表しました。
第3四半期業績 【参考訳文(要旨)】
当社の利益は58億ドル(完全希薄化後1株当たり0.56ドル)となりました。
業績には、すでに発表している当社の加盟店取扱共同事業終了の意向に関連した非現金税引前減損損失21億ドル(希薄化後1株当たり0.19ドル)が含まれています。
減損損失を除くと、当社の利益は、2018年度第3四半期の72億ドル(完全希薄化後1株当たり0.66ドル)に対し、75億ドル(完全希薄化後1株当たり0.75ドル)となります。
当社は、228億ドルの収益(支払利息控除後)を計上しましたが、これは前年同期比で小幅な増加となりました。
非金利費用は、前年同期の130億ドルから増加し、152億ドルとなりました。減損損失の影響を除くと、費用は1%弱増加し、131億ドルとなりました。
当社の全事業セグメントにおいて、平均貸出金及びリース金融残高が6%増加し、平均預金残高が4%増加しました。
2019年度第3四半期において、当社は、普通配当及び株式の買戻しにより、株主に対して93億ドルの資本を還元しました。
   
プレスリリース全文(英文)はこちら
 


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